三重県の伊勢志摩、鳥羽というと昔からメジャーな観光地のイメージがあるかと思います。
実際、ハイカイちゃんも家族旅行や学生時代の旅行でも行ったことがあり、今回を含めると3回ほど訪れていることになります。
名古屋を含む東海圏からアクセスしやすく、海も近く観光スポットもハシゴしやすいので、東海地方での旅行では定番になりやすいのかもしれません。
そこで、今回は定番な観光地をおさえつつ、ちょっとマイナーなスポットにも行ってきました!
もちろん、温泉宿も紹介します。しかも、オーシャンビューな小島で宿泊してきましたよ~。
デジタルまわりゃんせでお得に便利に観光
1度目の三重旅行は近鉄の特急券とICカードへのチャージで移動していました。
それでも特に不便はなかったのですが、そういえば「まわりゃんせ」を使ったら交通費とかお得になるのでは?
という遅すぎる気付きを得たので、2度目の旅では近鉄の電車と三重交通のバスでの移動がお得になる「まわりゃんせ」を使って三重県を巡りました~。
まわりゃんせは、近鉄の特急列車を含む電車と三重交通バスなどに4日間乗り放題になるお得なサービスです(*‘ω‘ *)
一部の観光船や特定の観光施設への入場、飲食店などのお店での割引にも使えます!
ハイカイちゃんはデジタルまわりゃんせでスマホから特急の予約をしたり、改札をQRコードで通ったりしたのですが、もともとは周遊パスポートとして発行されているものなので、アナログでの購入も可能です。
まわりゃんせの購入金額
- おとな(中学生以上) 12,100円
- 小児(小学生) 6,700円
ハイカイちゃんが購入した時は11,600円だったのですが、値上がりしたようです……。
そのように価格は変動することがあるので、近畿鉄道公式サイトでご確認くださいませ。
主に、大阪・京都・名古屋から伊勢・志摩・鳥羽での行き帰りの電車賃がお得になります。
乗車日を入れて4日間使えるので、2泊3日の旅行だとお得感が増すと思います!
ちなみに、近鉄の特急電車はいろいろな種類があるので、特急予約時には列車の名称にも注目することをおすすめします(*’ω’*)
2階座席のあるビスタカーにハイカイちゃんは乗ってみましたが、普段の電車より少し視点が高いのが新鮮でした~。
おかげ横丁で伊勢うどんと食べ歩きを楽しむ
まず、訪れたのは伊勢神宮の外宮側にある「おかげ横丁」です。
こちらは伊勢神宮にお参りするのと合わせて、寄っていく方が多いお出かけスポットですね。
伊勢神宮はもう2度ほど(3度だったかも?)お参りに行ったことがあり、毎回お参りでほとんど終わって、横丁をろくに散策せずに帰っていたので、今回はおかげ横丁でしっかり時間を取ることにしました!
けして、お参りに行かなかった言い訳ではありませんとも、ええ…。←
ハイカイちゃん、おかげ横丁で今回絶対に食べたいものとして「牛串」を第一目標としていました。
え?伊勢うどんとか赤福じゃなくて??と思われるかもしれません。
確かに、そちらも名物であり伊勢にきたら食べていただきたいものです。
が、いつも訪れる時には混み合っていて食べられなかった、「団五郎茶屋」の「松坂牛の牛串」が、どうしても食べたくて!!!
団五郎茶屋の松坂牛串

お昼になる前におかげ横丁に着くスケジュールを立て、到着後、まっすぐに「団五郎茶屋」に向かいました。
そして、念願の松坂牛串…!朝からお肉って最高ですね(^^)
横丁の中でも、特におすすめのお店というものがいくつかあるのですが、「団五郎茶屋」はそのうちの一つです。
なんとなく以前に来た時よりも屋根付きのイートインスペースも増えている気がして、平日なのもあいまって人込みに揉まれることなくゆっくり牛串を味わえました。
団五郎茶屋では、牛串の他にも蕎麦やおにぎり、かき氷を食べることが出来ます。
伊勢うどんはお伊勢参りのファストフード!?

伊勢にきたら、まずコレでしょ!という名物の一つに「伊勢うどん」が挙げられます。
一番の特徴は、コシがないこと!食感がふわふわモチモチ(*’ω’*)
日本で一番コシのないうどんとまで言われているらしい…。
普通のうどんを三本くらいまとめた太さの麺に、たまり醬油ベースのタレをかけて食べます。
「手こね茶屋 内宮店」で冷たい伊勢うどんを今回はいただきました~。
ネギくらいしか具をのせないのがスタンダードな伊勢うどんですが、ハイカイちゃんはとろろが好きなので、今回はとろろ伊勢うどんにしました。←
伊勢うどんが出来たきっかけは、お伊勢参りの客の回転率を上げるため。という説があります。
いつでもすぐに茹でたうどんを上げられるように、ずっと鍋で湯掻いているために麺が太くなり、汁の代わりに専用のタレや少量のつゆにすることで、提供にも食べるのにも時間がかからない。とのことです。
サッと食べられるという点で、日本版ファストフードといっても良いのかもしれませんね。
牛串に伊勢うどんと確実に食べたかった2つを制覇でき、大変満足でした!
お土産選びはミッフィーおやつ堂

ところで、いつもお土産を買うのを忘れる、もしくは、移動手段や宿の時間によって買う時間がなくなることが多いハイカイちゃんですが…。
今回は友人からお使いを頼まれていたので、お土産を買いました!!
おかげ横丁は「ミッフィーおやつ堂」という、ミッフィー専門ショップの中でもさらに限定的な店舗がある珍しい場所でもあります。
友人がずっとミッフィーにはまっており、おやつ堂で何でもいいから買ってきて~。と言われていたので、忘れずに行ってきた次第です(˘ω˘)
ミッフィーの専門店なので、店内は天井から床下までミッフィー一色。
ファンにはたまらない空間ですね!
お土産には日持ちのするミッフィー型のあられを数点買いました。
理由は、あられコーナーで購入する際に、ミッフィーの顔型の不織布巾着が付いてくるからです。
ちょうど、小物を入れたりするのによさそうなサイズ感で、巾着になってるミッフィーも可愛いな~と。
後日、友人に渡したところ、好評だったのでホッとしました…。
あられの他にも、どら焼きなどのお菓子から限定衣装のミッフィーグッズまで様々な商品があります。
ぜひ、ミッフィー好きの方はお気に入りを探してみてください。
おかげ横丁、本当に様々な飲食店とお土産屋さんがあります。
エリアもけっこう広いのでお目当てのお店を決めておかないと、なかなか思い通りに食べ歩きや買い物が出来ないので注意です!
茜社(あこねやしろ)でお参り

伊勢神宮は外宮・内宮どちらも今回は行かなかったのですが、外宮の脇にある「茜社」という場所が気になり、お参りに行ってきました。
「あこねさん」という通称で親しまれ、お稲荷さまと牛天神(牛を神使とする藤原道真)を主にお祀りしている神社です。
稲荷神は五穀豊穣や商売繁盛、牛天神は学業成就のご利益があるとされています。
豊川茜稲荷神社ともいわれており、神狐を模した陶器がたくさん置いてあります。

石造もあるのですが、どのお稲荷さまも良い顔をしていて可愛いです(*’ω’*)
また、こちらは「勾玉池」のすぐ隣にあるため、古くは水をゆかりとする氏神とえびす信仰の祖とされる神様(蛭子神かな?)も祀っているとのこと。
さらには、種類も違い、それぞれの場所に生えているはずが根元のところで絡んで一緒になっている。という楠と杉の珍しい御神木なども境内にある事で、縁結びや人間関係のご利益もあるとされています。
一見小さなお社なのですが、上述してきた数々の謂れやご利益からも分かるように、昔から人々の生活にかかわりが深く、長く信仰されている神社といえるでしょう。
伊勢神宮とは対極的でひっそりこじんまりしているため、人込みが苦手なハイカイちゃん的にはとてもおすすめ出来るスポットです。
木の鳥居が連なっているところを、木々の木漏れ日を感じながら歩いたのですが、とてもゆったりとした気分になれました。
猿田彦神社や月読宮といった有名どころとは一味違った神社なので、まだお参りしたことがない!という方は、ぜひ訪れてみてください。
志摩 渡鹿野島(わたかのじま) 天然温泉もある離島
伊勢での観光を終え、宿をとった志摩に向かいました。
実は、志摩には小さな離島があります。
地図で見るとハートの形をした「渡鹿野島」(わたかのじま)という島が志摩での目的地です。(ダジャレではない)
渡鹿野島は陸地からそれほど離れていませんが、船に乗らなければ行くことのできない場所となっています。
その立地を生かして、江戸時代などには「風待ちの港」として的矢湾を行き来する船が、外海の荒波などから避難したり休憩をしたりする島だったようです。
他の記事でもよく書いてますが、ハイカイちゃん、船に乗るのが好きなんですね~。
しかも、離島って旅って感じするじゃないですか!←
島内の宿には天然の温泉も湧いているとのことで、のんびり一人旅するにはおあつらえ向きすぎる…と思い、実は2年前くらいからずっとブックマークには放り込んであったという(˘ω˘)
ちなみに、実は昭和バブル期の俗生活的な歴史背景においても名が知られている島で、売春島やピンク島などと揶揄されていたことも昔はあったようです。
そのような過去のネガティブなイメージにも負けず、島での観光を維持・発展させようと行政とともに尽力されている島民や宿泊業関係者の方々には頭が下がります…。
おかげでハイカイちゃんも離島一人旅ができるわけですからね!
実際、ネットで調べていても島の魅力について、歴史の事実を変に捻じ曲げる事はしないまま、島ならではのアクティビティやプライベートビーチ、天然温泉といった消費者にとっても嬉しい情報が各関係サイトによくまとめられていました。
☞渡鹿野島の観光サイト
このブログ内で島の歴史背景について記載するか正直迷ったのですが、前情報を持っていたうえで「行って良かった!」という人が増えてほしいため、包み隠さず紹介することにしました。
風待ちの湯 福寿壮 庭園露天風呂に癒される

ちょっと脱線しましたが、宿の紹介もバッチリしていきますよ!
今回のお宿は、オーシャンビューの客室と庭園露天風呂にひかれて決めた「風待ちの湯 福寿荘」です。
滋賀のひとり旅で、景観を楽しみながら温泉で癒されるの最高~。と思って以来、そういえば庭園露天風呂って最近入ってない?
と思い返したので楽しみにしていました。
あと、またストレスでハゲと胃腸が悪くなっていたため、療養泉(塩化物泉)ということで効能に頼りたい部分もあり…。
福寿荘には庭園露天風呂と展望風呂がそれぞれ2つずつあり、朝夕男女入れ替え制となっています。
そのため、全部入りたいハイカイちゃん、宿について一服してすぐに温泉へ向かいました!
庭園露天風呂は、どちらも数種類の浴槽があり、庭を散策するように回遊しながら入浴が出来るようになっています。
屋根付きの浴槽もあるので、日差しや雨が気になる方でも入浴しやすい造りといえるでしょう。
打たせ湯もあるので、肩や腰をほぐすこともできます。あると地味に嬉しい設備…(˘ω˘)
しかも!湯上りにはハーブティーと杏仁豆腐が食べられます!!ミニサイズなのでご飯前でも安心。

湯上りどころにはベンチがあり、外に温泉神社という飲泉できる小さな祠が見えます。

近くには足湯もあるので、ゆっくりリラックスできるスペースとなっています。
展望風呂の方は、美しい的矢湾と朝焼け・夕焼けを見ることが出来ます。
夏はスペイン村の方で上がる花火も見えるとのこと。
距離的にもそれほど遠くないので、スペイン村に遊びに行く時の宿にもおすすめです。
ドリンクバーと珍味のサービスがある
最近はウェルカムドリンクのある宿が多い気がしますが、福寿荘にはその他にも無料の嬉しいサービスがあります。
1Fにあるラウンジは、ジュースやコーヒーなどソフトドリンクのドリンクバーがあり、部屋自体も広くソファもあるためのんびり過ごすのに最適です。
海を見渡せるロビーやテラスとも地続きなので、ドリンク片手に海を眺める…そんな優雅な時間も過ごせちゃいます。
特に、ハイカイちゃんは下戸過ぎてお酒飲めないので、アルコール類ではなくソフトドリンク、しかもコーヒーもあるのが嬉しかったですね!
また、各部屋にはお着き菓子ならぬ、お着き珍味3種類が用意されています。(1つ食べてから写真を撮りました←)

6月ですでに道中が暑かったので、塩味が体に沁みました~(*’ω’*)
この珍味はお土産コーナーで買う事も出来ます。
一人用のプランは少し部屋が狭いようだったので、予約確認の電話の際に追加料金有でもよいので部屋の変更が出来ないか尋ねたところ、快く対応をしていただけました~。
(※宿泊プランは変更されていることがあるので当時のプランに基づく)
福寿荘さん、その節はありがとうございました!
5,000円プラスで、オーシャンビュー10帖の和室に宿泊させていただきました。
広い畳に転がりながら窓の外を眺めるのは気持ちいいですね(˘ω˘)
2階だったので海により近く、船の行き来や陽光、風で移ろう海の景色を部屋から眺められるのは、大変心地良いものでした…。
朝夕の食事付きで、ご飯も美味しくいただきました~。やはり、お魚が美味しかったです。

夕食は、新鮮なお刺身に鯛かぶとの煮つけ、タコの釜めしなどに、松坂牛の鍋も愉しめるメニュー。

翌日の朝食は、カマスの干物と温野菜蒸し、あら汁が美味しい胃腸に優しいラインナップでした~。
海景色と温泉、美味しいご飯で英気を養い、翌日はアノ水族館に行ってきましたよ!
鳥羽水族館はオススメとして外せない!

言わずもがな、日本で唯一のラッコが居る水族館として超有名な鳥羽水族館。
ここはやはり観光スポットとして外せません。
とはいえ、正直、伊勢シーパラダイスとどちらに行くか、ギリギリまで迷いましたよハイカイちゃんは…。
子どもの頃、家族でシーパラ行ったのですが、兄弟が怖がってしまってアザラシが触れなかったのが心残りでして…!
しかし、鳥羽水族館のラッコのメイちゃんが高齢ということもあり、この機会を逃したらもう会えないかも(´;ω;`)
と思ったのもあり、今回は鳥羽水族館の方を半日ほどかけてゆっくり見てまわりました。
鳥羽水族館はラッコの他にもジュゴンも日本で唯一見られる水族館で、飼育種類数も日本一というスゴイ水族館!
今年で開館70周年ということで、昔から人々に愛されている水族館です。
こちらの水族館は順路が定められていないので、さまざまなコーナーを自分の好きなタイミングで訪れることが出来ます。
気に入ったコーナーに後で戻ったりしやすいの助かります。
また、ショーや生き物たちのご飯タイムといったイベントもあります。
ハイカイちゃん、今回はラッコのご飯タイムとセイウチふれあいタイムを目標にしてみました!
が、残念ながらラッコのご飯タイムは撮影列の進むタイミングがズレてしまい、遠目から見ることはできたものの撮影は出来ず!!無念!!
でも、すいすい泳いでるメイちゃんとキラちゃんを見られてただけでも最高だったので、良しとしましょう…。写真ポスカも買ったし。
セイウチふれあいタイムは、バッチリしっかり見て、触ってきました~。
シャボン玉やハーモニカ、そして腹太鼓!など芸をしてくれるセイウチの生態について、面白く紹介してくれる必見のショーと言わざるを得ない!
ショーの最後にセイウチの体に触ることが出来ます。ショーのスタッフさん曰く「濡れた絨毯」のような触り心地(^^)
セイウチのつららちゃん、ショーの前でも水槽越しにハイカイちゃんについて泳いでくれ、じっと見てきてくれたので、個人的に仲良くなれた気がしています(*’ω’*)

可愛かった、また会いたい…。マスコット買いました(散財)
とても楽しいショーだったので、再開されたらこちらにも掲載します。
代わりに、セイウチの水槽内でのトレーニングの様子や食事タイムが見られるようです。
穴場観光スポット 伊勢河崎 川の町

皆さんは、伊勢市駅から伊勢神宮と反対方向に観光に行ったことはありますか?
ハイカイちゃんは今回初めて、伊勢市駅の裏側の方に散策に行きました。
目的地は、河崎という古い町並みが残る観光スポットです。
「伊勢河崎商人館」という観光施設があるという情報を得たので、行ってみよう!という次第でした。
河崎へは伊勢市駅か宇治山田駅から、どちらも大体徒歩で15分ほどで行けます。
近くに行くまではわりと普通の道路と住宅地が続くので、あれ?これ、あってる??(^ω^;)
となるのですが、マップを頼りに路地の方へ進んでいくと、途中から風情のある街並みになってきます。
河崎は江戸時代から大正にかけて、近くを流れる勢田川での水運を利用して栄えた町で、「伊勢の台所」ともいわれていたそうです。
実際に現地では、今も川のすぐ近くに蔵などが建てられており、堀のようなものが見受けられます。
なぜ民家所有の蔵に堀が??と思ったのですが、昔はその堀のような部分までが川となっており、蔵や店のすぐそばまで船がつけられる立地になっていたようです。
伊勢河崎商人館と川の駅

河崎に足をのばそうと思ったのは、まさに「伊勢河崎商人館」の㏋を見たからでした。
町並み自体は残っていても、その歴史や謂れが情報公開されている場所や施設はまだまだ少ないので、見つけることができると「行ってみよう!」となりますね。
江戸時代からの問屋街と問屋そのものが建物として綺麗に残っている場所は、落ち着いた風情があり一人旅にもってこいです。
伊勢河崎商人館は江戸時代には酒屋、明治にはサイダーの生産をしていたとのことで、建物の中と敷地内を見学できます。
商人館に入ると受付の方がパンフレットとともに概要を丁寧に説明してくださるので、1人でもまごつくことなく入場できます(*’ω’*)
河崎や伊勢など三重の歴史がわかる資料が敷地内の蔵で展示されており、とても興味深いです。

以前ブログにあげた長野の開智学校と同じくらい面白い歴史施設なので、ぜひ三重に行った際には訪れてみてください!
川に沿って蔵が建てられている景色は、河崎の町並みを一番奥に進んだところにある「川の駅」という場所で見られます。
表側は蔵の扉のようになっている建物を向こう側に抜けると、駅のような見た目の外観でベンチが一つあり、目の前に川が流れるロケーション。
平日の間昼間だったのもあり、貸し切り状態でしばらくベンチから川を眺めていました…落ち着く……。
ハイカイちゃんが行った日は天気も良くて、最高に気持ちよかったです(^^)
伊勢シーパラダイスでアザラシにゼロ距離でまみれる

2度目の三重旅で一番楽しみにしていたのが、二見浦にあるゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイスです!
子どものころ、二見シーパラダイス(旧名)だった時に家族で来て以来に訪れました。
昔、通称「あかんべーアザラシ」と言われていた、大きなゾウアザラシが居るのが有名でした(*‘ω‘ *)
今はもう居ないようで寂しさを…覚えないレベルで水族館が進化していて、驚きました……!
ゼロ距離水族館というのにふさわしく、とにかく伊勢シーパラダイスでは色々な生き物や魚と触れ合えます。
ハイカイちゃんは今回、ゴマフアザラシとツメナシカワウソと触れ合いました~最高に可愛かった…。

特に、驚いた&感激したのが不定期開催の「ゴマちゃんゴロゴロ」です!!
たくさんのアザラシたちが、足元を縦横無人にゴロゴロしたりポヨポヨ移動したりする、アザラシにまみれられる至福の時間……。
楽園はここにあった……。

ゴマちゃんゴロゴロでは、かなり至近距離にアザラシが来てくれますが、進行方向を妨げたり触ってはいけないので注意してください。
普通にゴマちゃんたち、足に乗るくらいゴロゴロしてきたり跳ねて近づいてくるので、ぶつからないようにそっと退いてあげるようにしましょう(^ω^)
アザラシとの触れ合いは別途「ゴマちゃんタッチ」というイベントがあり、体に触ったり一緒に写真撮影ができるので、そちらでお楽しみください!
可愛い生き物と触れ合えるのがなんといっても特徴の水族館ですが、実はタツノオトシゴの飼育種類数日本一!というポイントもあります。
さらに、伊勢シーパラダイスはすぐ隣に、二見興玉神社もあるので館内から神社までの通路が飲食店街のようになっています。
一部、水族館内でも飲食が可能で綺麗な魚たちを眺めながらまったり出来てしまうのも、ハイカイちゃん的に推しポイントです。
また、日本からパンダはいなくなってしまいましたが、伊勢シーパラダイスにはパンダウナギが居ます!やったね!!←


館内になる展示コメントも面白いので、ぜひ、三重に来た際には鳥羽水族館とあわせて訪れてほしい観光スポットです。
ハイカイちゃんは本当に水族館好きなので、今度は3連休で1日目を移動日、残り2日それぞれ1日ずつ伊勢シーパラダイスと鳥羽水族館に費やす!!みたいなこともしてみたいですね~(*’ω’*)
松阪にも一人旅!思いつきでもハシゴ旅できる
当初は普段通り1泊2日の一人旅で終わる日程にしていたのですが、まわりゃんせの有効期限が4日間と思うと、もったいない気がしたハイカイちゃん。
そこで思いついたのが、二見浦から松阪へのハシゴ旅です(*‘ω‘ *)
流石に前日予約だと温泉宿は(予算的にも)厳しかったので、ビジネスホテルを急遽とり、伊勢シーパラダイスのある二見浦から松阪に移動しました。
そもそも伊勢方面から名古屋に戻る途中に松阪はあるのですが、全然まったくスルーしており……。
正直思いついたのも「夕飯どうしようかな~肉がいいな肉が~。あれ、そういえば松阪にまわりゃんせで途中下車できるのでは??」という感じで。
松阪牛食べちゃう!?のノリと勢いで、行ってきました松阪市!
洋食屋 牛銀で松阪牛をひとり飯で堪能

贅沢!贅沢ですよ今回のひとり飯は!!
肉食いて~!の心だけで松阪に寄ることにしたので、本当に何も目星をつけてなかった←
松阪城跡とその近くの歴史資料館に行くことは決めていたので、道すがら寄れるお店を探しました。
そして、たどり着いたのが「牛銀」です。
とはいっても、流石に「松阪牛の牛鍋を1人で!!」なんてリッチなことは出来なかったので(笑)
牛銀本店のすぐ隣、洋食屋 牛銀の方にお邪魔しました。
こちらも有名店なので11時ちょっと過ぎで最早、待ち時間30分以上!!
基本的には予約をしておくのをおすすめします…無計画よくない……。
洋食屋の牛銀はカウンター席もあるので一人飯もOKですが、人気店なのでものすごく混んでる場合はなかなか一人では入店が難しいかもです。
なんとか1時間くらいで入店でき、贅沢にも鉄板にお肉だけがしっかりのっている、松阪牛の焼肉定食をいただきました~。
お肉、最高!!!
ちなみに、牛銀のお店があるあたりは、国学で有名な本居宣長の旧宅跡があり、歴史を感じる町並みとなっているので散策にもおすすめです。
加えて、牛銀の系列店の松阪牛肉うどんが味わえる「青柳」という、うどん屋さんも町並みの入り口にあります。
洋食屋も牛銀本店も入れない!!という場合は、青柳で肉うどんを堪能するのもおすすめです!
洋食屋 牛銀が2時間待ちとかだったら、青柳の方に行こう~。と目星をつけていたお店です(^^)
伊勢志摩・鳥羽のひとり旅、満喫しました~。
名物も食べて観光スポットもまわって、お土産もちゃんと買ってるの珍しいのでは…?
強いていえば、赤福餅を食べるタイミングが何気になかったですね。
アクセスもしやすいですし、また遊びに行きたいと思います!(^^)
