こちらの記事の内容はブルーボネット時代のものを含んでいます。(更新中)
また、リニューアル後に再訪したら新しく更新しますのでお楽しみに~。
「名古屋港」というと、やはり名古屋港水族館がメジャーな観光スポットかと思います。
ハイカイちゃんも名古屋港水族館、大好きです(*’ω’*)
そのため、ながらく全く知らなかったのですが、名古屋港には実はフラワーガーデンも存在します…!
気候が良くなってきたので、どこかのんびり散歩できる場所に行きたいな~。植物園とか庭園とか、そういうところ…。
と思い、名古屋近辺で探したところ、見つけたのがメグラスガーデン ナゴヤ(旧ブルーボネット)です。
2026年春 Megrass Garden Nagoya(メグラスガーデン ナゴヤ)リニューアルオープン!

約3年前に見つけたフラワーガーデンが今年2026年4月26日にリニューアルオープンしました!
閉業する年の秋に初めて訪れた場所だったため、一番きれいだろう時季を逃しており…。
いつ頃、再開されるのかな~と実は楽しみにしていました。
公式サイトも更新されており、サイトに掲載のイメージイラストを見た感じには以前の雰囲気も残しつつ、新たにデザインされた庭園が楽しめそうです!
☞メグラスガーデン ナゴヤ公式サイト
前回はバスで移動しましたが、リニューアルオープン後も水上バスが運行されるなら、今度はそちらでガーデンまで向かってみたいですね~(‘ω’)
旧名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットとは?

※上の画像はブルーボネット時代のフォトスポットです。現在は変更となっています_(._.)_
旧正式名称は、ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットとなっています。
ブルーボネットは、中部電力が創業50周年を記念して、2002年4月に造られたガーデンです。
ハイカイちゃん、最初に名称を知った時に思ったのが、「ワイルド」ってなに?ということ。
庭園やフラワーガーデンという施設は、植物という自然物をあつかっていますが、観賞が主な目的なので基本的に整然と空間デザインをされているイメージがあります。
特に、フラワーガーデンというと、西洋式(主にイギリス)の優美なものが日本でも人気なので、そのイメージとワイルドという形容が結びつかなかったのですが、ブルーボネットのコンセプトにその理由がありました。
色々なテーマで造られている自然風庭園
旧ブルーボネットもメグラスガーデンナゴヤも野生の草花をメインに自然風庭園として、サスティナブルな次世代の庭園として造られたフラワーガーデンがコンセプトとなっています。
園内にはテーマに沿ってさまざまな花が咲いています。霧や小川などの演出も考えられており、素敵な雰囲気がそれぞれのエリアにあります。
メインは春から初夏までの間だけ特別に観られる「秘密の花園」エリアで、庭園造りにかかわった方々の想いのこもった場所のようです。
自然に近い形の植物を愉しむ庭園という事で、宿根草(しゅっこんそう)といった根の部分が長く生きつづける種類が中心です。
人から見ると花部分が枯れてしまっているようでも、根が生きているため次の花のシーズンに再びきちんと咲く、といった花々とのこと(*’ω’*)
初夏から秋を中心に1年を通して姿形を変える花や葉が愉しめます。
ハイカイちゃんはリニューアル1か月後ごろの5月下旬に行ったのですが、春の花は気温が高くなっていたので終わりがけで、初夏の花々はまだ咲いていない…。という雰囲気ではありました。
草花はタイミングが難しい…。(^ω^;)
なので、満開の花というよりは「なんだこれ見たことないぞ??」という一風変わった草花たちを堪能しました!
下の写真の花がハイカイちゃんはお気に入りです。

ガーデン入り口のセンターハウスには、今咲いている花たちの写真と名前がわかるボードがあるので、自分のお気に入りの植物を見つけたり探したりする楽しみ方もできます。

以前からの「自然のまま」というデザインを大事にしたガーデンは、気ままな散歩気分に浸らせてくれる素敵な空間です。
テラス席もあるカフェ Me-Stand(ミースタンド)

入園して、センターハウスのすぐ横に、Me-Stand(ミースタンド)というカフェがあります。
レストラン アウラの時のレトロな雰囲気も一部残しつつ、シンプルで今風な店内にリニューアル!
ガーデン内にあるため、景色を楽しみながら食事やお茶をすることが可能です。
また、すべてのメニューがテイクアウト可能で、ガーデン内の他の屋内休憩スペースや飲食可能エリアでの飲み食いができます。
※ただし、持参物のゴミの持ち帰りや最低限のマナー・モラルを守りましょう(*‘ω‘ *)
気候の良い季節はテラス席も外のベンチでの食事も気持ちいいことでしょう~。
今回、ハイカイちゃんは店内でショートブレッド(チーズとローズマリー)と、期間限定のフレイバーティー「秘密の花園」をいただきました。

蓋を取って写真撮れば良かったな(‘ω’)←
紅茶がめちゃくちゃ良い香りで最高に癒し……最近で一番おいしい紅茶だった気がする。
紅茶は缶やティーバックでお土産として買うこともできるので、家用に買いました!
店内内にカウンター席も少しありますし、何より園内が広くて外のスペースも他の屋内スペースもあるので、お1人様でも気兼ねなく、ミースタンドのメニューは楽しむことができます。
他にも、サンドイッチがメインのランチボックスやスコーンなどのメニューがあります。
ハイカイちゃんが行ったときはお昼もお茶の時間も過ぎていた、かつ、週末だったので色々売り切れており……(´;ω;`)
基本的には軽食メニューなので、がっつり昼食をとりたい!という方は海側にあるキッチンカーの利用がおすすめです。
(この日は焼肉丼とかき氷が来ていました)
メグラスガーデンは名古屋港の対岸 クルーズ名古屋の船に乗ってみた!

メグラスガーデンナゴヤへは、土日祝日は水上バスで行くことが出来ます。
その場合、名古屋市内の他の観光スポットにも行くことが出来るので、休日の遊びにはもってこいでしょう。
それ以外の平日の場合は、水上バスは運行していないので、車での来園か公共交通機関(バス)でのアクセスになります。
メグラスガーデン ナゴヤへの行き方
ハイカイちゃんは平日に地下鉄とバスを乗り継いで、週末には水上バス(クルーズ名古屋)で行ってきました!
バスの場合は、「メグラスガーデンナゴヤ行」となっているものであれば、終点がメグラスガーデンなので、間違いなく目的地まで行くことが出来ます。
新瑞橋発14系統「メグラスガーデンナゴヤ」行き(乗車時間:約32分)
金山発19系統「メグラスガーデンナゴヤ」行き(乗車時間:約35分)
神宮東門発19系統「メグラスガーデンナゴヤ」行き(乗車時間:約30分)
いずれも「メグラスガーデンナゴヤ」で下車、徒歩約3分。
地下鉄 名港線「名古屋港」駅→「ポートビル・水上バスのりば」(徒歩約5分)。乗船時間:約10分。
あおなみ線「金城ふ頭」駅→「水上バスのりば」(徒歩約5分)。乗船時間:約20分。
ささしまライブやみなとアクルスからも水上バスの利用ができるようになりました!
※いずれも「ガーデンふ頭」で一度水上バスを乗り換え(ガーデンふ頭からは直行)
リニューアル前はバスで移動したのですが、水上バス「クルーズ名古屋」に今回は乗ってみました!
船はやはりイイ……。
水上バスはデッキにも出られ、走る船の上から名古屋港そのものや行き来する大型貨物船などが見渡せます。
なお、名古屋港の付近にはスナメリが泳いでいることがあるそうで、運が良ければ船から見ることもできるようです…!
野生のスナメリ見たかった(´;ω;`)寒い時期の方が出現率が高いようです…。
時に、フラワーガーデンの周囲は工業地帯なので、大きなトラックが行き来しているため、運転や通行の際はお気を付けください。
お天気が曇りでいまいちだったので、また秋ごろにお出かけしたいと思っています!
メグラスガーデンナゴヤは、フラフラっとお出かけすると癒されるおすすめのスポットなので、ぜひ一度訪れてみてください。

